本日からお届けする現場最前線レポート!

「現場ポケット」を利用しているユーザー様の活用方法をインタビューしてきました。

今回は、兵庫県の有限会社シンキ塗工の山田社長に、報告書作成を30分から15分へ半減させる時短方法についてお伺いしました。

「現場ポケット」の報告書作成機能をかなり活用していただいているそうですが、1ヶ月でどれくらい作成していますか?

有限会社シンキ塗工山田社長(以下略):若干増減しますが、多い時で1ヶ月20件以上作成しております。

どんなに急いで作成しても、最低30分はかかっていたので、とても大変でした。

 「現場ポケット」を社内運用を始める際、問題は発生しませんでしたか?

職人達は、塗装のプロではありますが、写真撮影やITアプリ操作等は苦手な人が多いです。

そのため、アプリ導入直後は、単純な「部位写真の一部撮り忘れ」や、撮り忘れが無くなっても「1つ1つの角度がバラバラ」で使用できないなど、お施主様に提出できるクオリティーには、ほど遠い状態だったので、とても大変でした。

どのように課題を克服されましたか?

現在は、現場ポケットのトーク機能を利用し、職人一人一人に対して、誰でも出来栄えが一定水準になるように、誰が、どの部位を、どのように撮影するのか、かなり具体的に指示を出すように改善しています。問題があれば、即どうすべきかを指示します。

社長の私自身が決して諦めることなく、職人が一定水準に達するまで、何度も何度も辛抱強くやり取りを繰り返しますので、ここ最近では、職人の撮影技術も向上し続けており、ほとんどトラブルは発生しなくなりました。

このように現場毎に、特段のストレスなく、納得するまで、職人と何度もやり取りできるのも、現場ポケットならではと思います。

報告書作成のコツはありますか?

報告書は、写真が出揃ってから作成するのではなく、職人が現場から写真を現場ポケットにアップするのと同時進行で作成しています。そうすることによって、万一「部位写真の撮り忘れ」があった場合には、すぐ指摘して、現場での再撮影が可能となります。

一見手間のように見えるかもしれませんが、職人が帰社した後に、部位写真の撮り忘れが発覚すると、翌日以降に再度現場での撮影が必要になるため、弊社としては、現在のやり方の方がトータルでは生産性が高いと感じています。

現場ポケットを導入したことにより、報告書作成は、以前より格段に楽になっています。

さいごに

山田社長、この度はご協力いただきありがとうございました!現場の進捗確認と同時に報告書作成を進めることで毎月たくさんの報告書を社長お一人でも作成できているのですね。

今回は山田社長が職人様へ送っている「現場写真撮影ルール」を公開して頂きましたので、撮影ルールを参考にされたい方は是非取り入れてみてください!