今回は、大阪府寝屋川市で外壁・屋根塗装を専門にされている有限会社成田塗装の大倉社長にお話を伺いました。
有限会社成田塗装様は、塗装技術の国家資格「一級塗装技能士」などを保有した職人様が多く在籍され、その実力から様々なコンテストを受賞されるなど、全国で実力を認められている塗装店様です。
多くの現場を抱えていらっしゃる中、現場ポケットを使ってどのように業務効率化をされているのかをお伺いしました。

Q.現場ポケットを使う前は、無駄と思う業務はありましたか?

もちろんありましたよ。職人さんからの現場についての確認電話の時間がもったいないと考えていました。

常に5現場以上回していますが、1現場で1日2本は、現場住所や施工手順、配色関係についての電話が掛かってきていました。

一回の電話の時間が仮に2分間でも合計すると20分。さらに電話が掛かってくるたびに作業の手が止まるのも、嫌でしたね、、。私だけでなく、職人さんの手も止めてしまっていることになるのでなんとかしたいと思っていました。

また、現場のやり取りにはLINEを使っていましたが、同じグループですべての現場についてのやり取りをしていて、現場ごとに伝えたい情報が埋もれてしまっていました。LINEが出た頃には、革新的だと思ったし満足もしていたんですが、、。

案件が増えていくにつれて、管理ができなくなっていました。

Q.そこで、現場ポケットを導入いただいたのですが、決め手はなんでしたか?

LINEで感じていた不便さがなくなる!と思ったからです。

正直、現場ポケットを見るまではLINEで「必要な情報が埋もれる」「資料がどこにあるかわからなくなる」といった、不便さは感じていましたが、そういうものだと思っていました。

現場ポケットであれば、導入費用も安く、情報の伝達ミスや、確認の時間のロスといった今の悩みが解決されると感じ、導入することにしました。

Q.実際に現場ポケットを導入していかがですか?

成田塗装の皆様

そうですね。思惑通り、職人からの作業について確認等の電話でのやり取りがほぼ無くなりましたよ。

それまで、工程表などの資料は紙で渡していました。だからこそ、複数現場を担当しているような現場管理の人がお施主様に質問を受けた際にその場で答えられず、事務員や社長へ電話で確認することもありました。

ですが、今ではデータで管理ができています。すぐに必要な情報を探せるので、お施主様を待たせることもありません。

だからこそ、データが更新された際はすぐに現場ポケットにアップして、“いつでもだれでも”現場ポケットを見れば必要な情報がある状態にしています。

まとめ

大倉社長ありがとうございました。

現場ポケットを社内全体で活用いただき、業務効率化だけでなく、お客様満足度向上までつなげている事例を教えていただきました。

「無駄な電話多いな」とお悩みの方はぜひ、参考にされてください。


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