今回は、神奈川県厚木市にて累計7,000棟以上を施工されている株式会社中山建装様にお話を伺いました。多くの一級塗装技能士を抱えられ、高い技術を持つ職人様だからこそ実現できるアートペイントといった施工を積極的にされています。質が高い塗装店として塗料メーカーが全国の塗装店を対象としたコンテストでも何度も1位を獲得されるなど、全国的に認められた塗装店です。
その株式会社中山建装様も同時に施工する棟数が多くなるにつれて、管理についてお悩みを施工管理アプリで解決された過去がありました。実際に導入に携わり、現在現場を管理されている店長の烏田様にお話を聞いてきました。

Q.もともと施工管理アプリを導入するまではどのように現場の管理をされていたんですか?

案件の種類で、紙媒体で管理していたんですよ。まだ、施工管理アプリという言葉も知らないころでしたからね。そのころは、案件数が増えてくると、紙だけで大変な量になっていましたし、外出先で調べようにもいちいち事務所に電話する必要がありました。正直、現場ごとの状況が把握できていないこともありました。

Q.そうだったんですね。その後他社の施工管理アプリを導入されたんですよね。

そうなんですよ。他社アプリは、紙での取りまとめをやめるきっかけになりました。現場ポケットに切り替えたのは、下請け案件を受ける際に、その管理で現場ポケットを使う必要があり、職人さんが他社アプリと現場ポケットの両方を使うことになるのは、面倒だろうと思ってのことでした。

Q.現場ポケットを使ってみてどうでしたか?

とても使いやすく、ほとんど全ての機能を使ってますよ!もともと案件管理を紙媒体にて行っていたのでアプリ上で一括管理できることが大きいですね。案件ごとの漏れがなくなりました。

現場ポケット タグ付け
現場ポケットは写真ごとにタグ付けができます。

特に、タグ付けをする機能があるので、写真を整理する手間がなくなりましたね。写真を現場ポケット内で送るときに、カテゴリー分け(タグ付け)しておけば、いつなんの案件だったのかが自動で一覧になります。

さらに、報告書作成の時間はかなり短くなりました。20分近く短くなってますよ。今は、各現場管理者が作成していますが、将来的には現場をまだ知らない新人や事務員さんにもおまかせ出来ると思います。

Q.他社アプリと比べて使い勝手はいかがですか?

使いやすいところが多いですね。他社アプリは「アプリ内で写真を撮らなければいけない」といった制約もあったので、アプリで撮っても保存が出来ていなくて消えてしまうといった問題も発生していました。現場ポケットであれば、スマホで撮った写真をそのままアップロードできるので、現場の職人さんからも簡単にできると人気ですね。

最後に

烏田店長ありがとうございました!

システムを使うことで案件管理の漏れをなくしているのですね。
ぜひ、 他社アプリからの乗り換えを検討している方は参考にされてください。

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