工事写真アプリを使えば、業務にかかる手間や時間を大幅にカットできます。
しかし工事写真アプリは数が多いため「どれを使えば良いのか分からない」とお悩みの方も多いでしょう。
そこで今回は、工事写真アプリおすすめ10選やかかる費用、選ぶ際のポイントなどについてまとめました。
iPhoneやiPad(iOS)のみならず、Androidで使えるアプリも紹介しています。
中小企業(中小の建設業者・工務店・塗装会社・リフォーム会社など)の担当者様に向けて、プロの目線から解説をします。
記事を最後までチェックすれば、自社にピッタリの工事写真アプリに巡り会えますよ。
アプリ名 | 初期費用 | ランニングコスト | 無料期間 |
---|---|---|---|
現場ポケット おすすめ! | 無料 | 10,800円/月〜 | 2ヶ月 |
ミライ工事写真 | 無料 | 無料~ | – |
Photoruction | 無料 | 未掲載 | あり (要問い合わせ) |
工事写真 ビジネス版 | 1アカウント:5,000円 | 3,167円/月〜 | – |
電子小黒板PhotoManager | 無料 | 無料 | – |
蔵衛門工事黒板 | 無料 | 無料~ | あり (要問い合わせ) |
現場DEカメラLITE/PRO | 無料~ | 無料 | – |
SiteBox | 無料 | 1,550円/月〜 | – |
KANNA | 無料 | 要問い合わせ | 14日間 |
サクミル | 無料 | 4,000円/月〜 | 2ヶ月間 |
工事写真アプリとは?
工事写真アプリとは、建設現場における作業や進捗状況を効率的に記録・管理するためのツールです。
従来、工事現場ではデジタルカメラで撮影した写真をPCに取り込み、必要な情報を手作業で整理・保存していました。
しかし工事写真アプリを使うことで、スマートフォンやタブレットで撮影した写真をその場で管理し、必要な情報を簡単に入力できるようになります。
工事写真アプリの機能
工事写真アプリの主な機能は以下の3つです。
- カメラ機能(電子小黒板機能)
- 写真の保存&整理機能
- 写真以外の機能
それぞれ詳しく見てみましょう。
カメラ機能(電子小黒板機能)
工事写真アプリの肝となるのが、カメラ機能です。アプリを使って工事写真を撮影できます。
また大半の工事写真アプリには、カメラ機能に加えて電子小黒板機能も備わっています。
従来の工事現場では、手書きの黒板を使用して撮影をしていました。
しかし電子小黒板機能付きの工事写真アプリを使えば、撮影した写真に工事名や撮影日時、作業内容などをデジタルで自動的に表示できます。
工事写真アプリのなかでも、工事黒板に特化したものを探したいのであれば、以下の記事をチェックしてみてください。
関連記事:【無料あり】工事黒板アプリおすすめ5選!アンドロイドでも使える
写真の保存&整理機能
撮影した写真は、工事写真アプリ内に保存されます。自身のスマートフォンの写真フォルダに保存されることはありません。
また写真は、現場や作業内容ごとにフォルダ分けをしたりタグ付けをしたりできます。よって後から気軽に、必要な写真を検索・閲覧することが可能です。
クラウド機能が備わった工事写真アプリであれば、保存した写真は自動的にクラウド上にバックアップされ、データの紛失リスクを大幅に低減できます。
写真の保存&整理機能は、工事写真台帳の作成にも役立ちます。
写真以外の機能
一言で「工事写真アプリ」と言っても、機能はそれぞれ異なります。工事写真に特化したアプリもあれば、工事写真以外の機能を備えたアプリもあります。
「工事写真以外の機能」の例は以下のとおりです。
- 報告書・日報作成機能
- トーク機能
- 工程管理機能
1つのアプリに複数の機能が備わっていると、いくつものアプリを使い分ける手間が省けて便利です。
工事写真アプリにかかる費用は?無料のアプリはある?
工事写真アプリには、無料で使用できるものもあれば、月数千~数万円のランニングコストがかかるものもあります。
また、導入時にまとまった初期費用がかかるアプリもあります。
工事写真アプリにかかる大まかな費用は以下のとおりです。
- 初期費用:無料~数十万円
- ランニングコスト(月額費用 or 年額費用):無料~数万円
工事写真アプリを導入する4つのメリット
工事写真アプリを導入するメリットは以下の4つです。
- 工事現場に持ち込むモノの数を減らせる
- 工事写真業務を効率化・削減できる
- 業務時間を削減できる
- 人的ミスを減らせる
1つずつ詳しく解説します。
工事現場に持ち込むモノの数を減らせる
工事写真アプリを導入すれば、工事現場に持ち込むモノの数を減らすことができます。
何が不要となるかは導入するアプリによって異なりますが、たとえばカメラ、黒板(ホワイトボード)・チョーク(ペン)・PCなどは工事現場に持ち込まなくても良くなります。
スマホやタブレット端末さえあれば工事写真に関する業務は問題なくこなせるでしょう。
工事写真業務を効率化・削減できる
工事写真アプリを導入することで、工事写真に関する業務を効率化・削減できます。
効率化・削減できる業務の例は以下のとおりです。
- 工事現場で黒板に手書きをする必要がなくなる
- 撮影時に黒板を置く場所がない場合にも、黒板を持つ人手は必要なくなる
- 撮影した写真を「黒板の文字がフラッシュや逆光で見えない」などの理由で、撮影し直すことがなくなる
- 写真データをPCに取り込む必要がなくなる
- 写真データをPCに取り込むために、会社へ行く必要がなくなる
- デジタルカメラのSDカード等を受け渡す必要がなくなる
- 写真データを1枚ずつ確認・整理する必要がなくなる
業務時間を削減できる
工事写真業務が効率化・削減されれば、自ずと業務時間も削減できます。
まずカメラ機能や電子黒板機能を活用すれば、工事写真の撮影にかかる時間の削減が可能です。
続いてクラウド機能や写真の保存・整理機能を活用すれば、工事写真撮影後の業務時間も削減できます。
業務時間が削減されることで、他の業務にも取り組めるようになるでしょう。よって業務効率化につながります。
人的ミスを減らせる
工事写真アプリを使用することで、さまざまな人的ミス(ヒューマンエラー)を防ぐことができます。
工事写真アプリによって防げる人的ミスの例は以下のとおりです。
- 必要な工事写真の撮り忘れ(写真が自動整理されるため、撮り忘れた工事写真がある場合には早々に気づけるようになる)
- 写真データの紛失 ※デジタルカメラのSDカードを紛失する等(撮影した写真データは自動でクラウド上に保存されるため、写真データを紛失することはなくなる)
【無料あり】工事写真アプリおすすめ10選
工事写真アプリおすすめ10選を紹介します。
アプリ名 | 初期費用 | ランニングコスト | 無料期間 |
---|---|---|---|
現場ポケット おすすめ! | 無料 | 10,800円/月〜 | 2ヶ月 |
ミライ工事写真 | 無料 | 無料~ | – |
Photoruction | 無料 | 未掲載 | あり (要問い合わせ) |
工事写真 ビジネス版 | 1アカウント:5,000円 | 3,167円/月〜 | – |
電子小黒板PhotoManager | 無料 | 無料 | – |
蔵衛門工事黒板 | 無料 | 無料~ | あり (要問い合わせ) |
現場DEカメラLITE/PRO | 無料~ | 無料 | – |
SiteBox | 無料 | 1,550円/月〜 | – |
KANNA | 無料 | 要問い合わせ | 14日間 |
サクミル | 無料 | 4,000円/月〜 | 2ヶ月間 |
現場ポケット(株式会社アステックペイント)
初期費用 | 無料 |
ランニングコスト | 年間契約 10,800円/月(税込 11,880円/月) 月額契約 12,000円/月(税込 13,200円/月) ※利用人数(アカウント数)・データ容量等による追加料金なし |
オプション費用 | – |
無料期間 | 2ヶ月 |
対応OS | iOS / Android |
現場ポケットでは、初期費用0円&ランニングコスト月10,800円ですべての機能を利用できます。
追加できるアカウントの数、データ容量、ともに制限はありません。導入後の追加料金(オプション費用)も一切かかりません。
また現場ポケットは、工事写真以外の機能も豊富である点が特徴です。
主な機能は次のとおりです。
- アルバム機能
┗写真データの自動クラウド保存(トーク画面に投稿した写真が、クラウド上に自動保存される機能 ほか)
┗自動整理(クラウド上の写真を日別に自動整理)
┗タグ付け(各写真に部位や工程に関するキーワードを記録することで、簡単に写真の整理・検索ができる機能) - 写真台帳作成機能(報告書作成機能)
- トーク機能
- 掲示板機能
- 日報機能
- 工程管理機能
ミライ工事写真(株式会社ミライ工事)

ミライ工事写真は、クラウドシステムと写真報告書作成に特化した機能を備える工事写真台帳アプリです。
ミライ工事写真の主な機能は次のとおりです。
- 写真台帳の自動作成
- 写真台帳の共有
- 写真の取込・ダウンロード
- 電子黒板付き撮影
- トーク機能 ほか
Photoruction(株式会社フォトラクション)

Photoructionは、建築・土木の生産支援クラウドサービスです。図面や写真などの情報をPhotoructionで一元管理できます。
Photoructionの主な機能は次のとおりです。
- 写真機能
┗現場の状況をリアルタイムに共有
┗写真整理の自動化
┗JACIC対応の電子小黒板 - 図面機能
- タスク機能
- 検査機能
- 書類機能 ほか
工事写真 ビジネス版(株式会社Booth)

初期費用 | 1アカウント:5,000円 |
ランニングコスト | ▼ライトユーザープラン 1アカウント 38,000円/年(月額換算3,167円) ▼ミドルユーザープラン 1アカウント 54,000円/年(月額換算4,500円) ▼ヘビーユーザープラン 1アカウント 78,000円/年(月額換算6,500円) ※1年毎の契約。途中解約不可。 |
オプション費用 | 優先サポート:1アカウント 60,000円/年 訪問サポート:50,000円/回(※別途交通費) |
無料期間 | – |
対応OS | iOS / Android(非対応) |
工事写真 ビジネス版は、デジタルカメラと工事用黒板が一体となったアプリです。iOSでのみ利用可能です。
工事写真 ビジネス版の主な機能は次のとおりです。
- 自動写真整理機能
- バックアップサーバー
- 印刷機能
- 日付表示機能
- 画像貼付け機能
- 黒板項目名変更機能 ほか
電子小黒板PhotoManager(株式会社ワイズ)

電子小黒板PhotoManagerは工事写真に特化したアプリです。機能こそ少ないものの、完全無料で利用できます。
電子小黒板PhotoManagerの主な機能は次のとおりです。
- 撮影
- 写真一覧
- 工事情報
- 黒板設定 ほか
蔵衛門工事黒板(株式会社ルクレ)

初期費用 | 無料 |
ランニングコスト | ▼フリー 無料 ▼ライセンスパック 1メンバー 3,000円/月〜 ▼エンタープライズ 1メンバー 600円/月〜 (11名以上から申し込み可能) |
オプション費用 | – |
無料期間 | あり(要問い合わせ) |
対応OS | iOS / Android(非対応) |
蔵衛門工事黒板は、電子小黒板・工事写真撮影アプリです。工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達」(有料)と連携して使用可能です。
蔵衛門工事黒板の主な機能は次のとおりです。
- カメラ機能
- 工事写真改ざんチェック機能 ほか
現場DEカメラLITE/PRO(ダットジャパン株式会社)

初期費用 | ▼現場DEカメラPRO 3,060円 ▼現場DEカメラLITE 無料 |
ランニングコスト | – |
オプション費用 | – |
無料期間 | – |
対応OS | iOS / Android(非対応) |
現場DEカメラLITE/PROは、電子小黒板機能付き工事写真カメラアプリです。無償版(現場DEカメラLITE)と有償版(現場DEカメラPRO)があります。
現場DEカメラLITE/PROの主な機能は次のとおりです。
- 画像改ざん検知情報の付与
- データ連携 クラウド対応(Dropbox/Box/SnapChamber)
- 黒板種類(9種類)
- 黒板編集
- 黒板への図面貼り付け
- 撮影写真への簡易描画 ほか
SiteBox(株式会社建設システム)

SiteBoxは、土木現場用のスマートフォンアプリです。出来形データの記録と工事写真の撮影ができます。
SiteBoxの主な機能は次のとおりです。
- レイアウト(黒板記事欄)
- 黒板選択
- 工事写真帳
- 試験表示設定
- 撮影写真の自動振分
- 帳票(出来形・品質)の自動作成 ほか
KANNA(株式会社アルダグラム)

KANNAは、ありとあらゆる現場の情報を見える化し、クラウドでまとめて管理することができるシステムです。
KANNAの主な機能は次のとおりです。
- 複数現場の統合管理
- 現場管理
- 現場写真の管理
- 資料への書き込みや共有
- 写真台帳
- チャット・報告
- カレンダー
サクミル(株式会社プレックス)

初期費用 | 無料 |
ランニングコスト | 4,000円/月〜 |
オプション費用 | あり(要問い合わせ) |
無料期間 | 2ヶ月間 |
対応OS | iOS / Android |
サクミルは、オールインワンの現場管理アプリです。
サクミルの主な機能は次のとおりです。
- 顧客管理
- 案件進捗管理
- ファイル管理
- スケジュール
- 作業日報
- 写真台帳作成
- 見積・請求管理
- 原価・粗利管理
- 経営レポート
【番外編】クラウドストレージを使うのも一つの手

Dropbox・Googleドライブ・OneDriveのようなクラウドストレージ(オンラインストレージ)でも、写真データのクラウド保存や写真データの整理はできます。
そのため、工事写真業務に工事写真アプリではなくクラウドストレージを使用するのも一つの手です。
もちろん、工事写真業務のために開発された工事写真アプリの方が使い勝手の良い点が多々あるほか、クラウドストレージでは代替できない機能(工事写真アプリにしかない機能)もあります。
しかし以下のような場合には、工事写真業務にクラウドストレージを使用してみるのも良いでしょう。
- 写真データのクラウド保存や、写真データの簡単な整理ができれば十分
- 日頃から、別業務でクラウドストレージを使用している
工事写真業務におけるクラウドストレージの活用例は以下のとおりです。
- 工事現場に居ながら、写真データをクラウドストレージに保存
- クラウドストレージに保存した写真データを、簡単に複数人に共有
- クラウドストレージに保存した写真データを、整理・仕分け(フォルダ分けするなど)
プロが教える!工事写真アプリを選ぶ5つのポイント
工事写真アプリを選ぶ際は、以下5つのポイントに注意しましょう。
- 自社に必要な機能が備わっているか
- 自社の予算はどのくらいか
- サポート体制が充実しているか
- 口コミ・評価はどうか
- 無料体験で使ってみた感覚はどうか
各ポイントについて深掘りします。
自社に必要な機能が備わっているか
工事写真アプリによって、搭載されている機能は異なります。
よって工事写真アプリを選ぶ際は「自分たちの会社に必要な機能を備えているか」を確認しましょう。
アプリの機能をチェックする際は、機能の名称(機能の有無)だけでなく、その機能がどういった機能なのか(機能の中身)まで確認をしてください。
なぜなら同じような名称の機能でも、できることが全然違うことがあるからです。
例えば「写真データの保存機能」だけでも、以下のような違いがあります。
- 写真データの保存期限があるアプリ or 写真データの保存期限がないアプリ
- すべての写真データが自動でクラウド上に保存されるアプリ or 選択した写真データのみクラウド上に保存されるアプリ
また工事写真に関する機能だけでなく、+αの機能を備えたアプリもおすすめです。「+αの機能」の例は以下のとおりです。
- チャット機能
- 掲示板機能
- 出退勤機能
- 見積書作成機能
- 工程管理機能・カレンダー機能
- 受発注管理機能
- 原価管理機能
- 営業管理機能(案件管理など)・タスク管理機能
ちなみに「工事写真+α」のアプリは、機能が豊富だからといって割高になるとも限りません。
例えば、おすすめの工事写真アプリとして紹介した「現場ポケット」は、「工事写真+α」の機能を備えたアプリですが、他機能を使用する場合にもオプション費用(追加費用)はかかりません。
全機能を10,800円/月で利用できます。
自社の予算はどのくらいか
工事写真アプリによって、費用は異なります。よって自社の予算が、工事写真アプリ選びに大きな影響を与えるでしょう。
工事写真アプリの利用にかかる費用は、以下の3つにです。
- 初期費用
- ランニングコスト
- オプション費用
初期費用が安くても、ランニングコストが高ければ、結果的には割高になります。
また初期費用・ランニングコストが共に安くても、使い続けているうちにアカウントやデータ容量を追加する必要性が出てきて、割高なオプション料金がかかるケースもあります。
初期費用やランニングコストが安くても機能が少なければ、オプションをいくつもつけなければなりません。
初期費用・ランニングコスト・オプション費用の3点を考慮しつつ、工事写真アプリを選びましょう。
サポート体制が充実しているか
工事写真アプリは、現場で使いこなせなければ意味がありません。そのため、アプリの機能や費用のみならず、サポート体制も重要です。
例えば無料体験があれば、担当者が工事写真アプリに対する理解を深め、それを従業員に対して伝えることができます。
工事写真アプリ側が実施しているセミナーも同様です。
担当者がセミナーを受けることで、機能の詳細や、使用時に気をつけるべき点などを学び、それを従業員に伝えられます。
工事写真アプリのホームページをチェックする際は、サポート体制の有無についても確認しましょう。
口コミ・評価はどうか
工事写真アプリの導入前には、利用者による生の口コミ・評判をチェックしてみましょう。
どんなサービスであれ、公式サイトにはポジティブな口コミしか掲載されていないためです。。
利用者による生の口コミ・評判は、App StoreやGoogle Playなどのアプリストアにて簡単にチェックできます。
先ほど紹介した「工事写真アプリおすすめ10選」のなかでも、App StoreやGoogle Playへのリンクを掲載しているので、ぜひそちらから口コミ・評判をチェックしてみてください。
無料体験で使ってみた感覚はどうか
工事写真アプリの多くは、一定期間無料で利用できます。導入を決める前にまずは無料体験を試し、操作性について確認しましょう。
どんなに機能が優れていても、魅力的な価格であっても、ややこしい操作が必要であったり操作が難しかったりすると、アプリの導入・活用は進みません。
工事写真アプリは、工事現場で活躍するアプリです。そのため、工事現場で簡単に操作できることが特に重要なポイントとなります。
工事写真アプリの操作が簡単かどうか(工事現場で簡単に操作できるかどうか)は、紙面や口頭での説明だけではなかなか分かりません。よって、実際に触って確かめるのがおすすめです。
可能であれば、アプリを使用する従業員に触ってもらって、操作性の良し悪しを判断するのが良いでしょう。
まとめ
工事写真アプリおすすめ10選やかかる費用、選ぶ際のポイントなどについて解説しました。
工事写真アプリは、それぞれ機能・費用・サポート体制などが異なります。
無料体験などを通して、自社に合った工事写真アプリを選びましょう。まずは以下より、気になる工事写真アプリの無料体験を試してみてください。
アプリ名 | 初期費用 | ランニングコスト | 無料期間 |
---|---|---|---|
現場ポケット おすすめ! | 無料 | 10,800円/月〜 | 2ヶ月 |
ミライ工事写真 | 無料 | 無料~ | – |
Photoruction | 無料 | 未掲載 | あり (要問い合わせ) |
工事写真 ビジネス版 | 1アカウント:5,000円 | 3,167円/月〜 | – |
電子小黒板PhotoManager | 無料 | 無料 | – |
蔵衛門工事黒板 | 無料 | 無料~ | あり (要問い合わせ) |
現場DEカメラLITE/PRO | 無料~ | 無料 | – |
SiteBox | 無料 | 1,550円/月〜 | – |
KANNA | 無料 | 要問い合わせ | 14日間 |
サクミル | 無料 | 4,000円/月〜 | 2ヶ月間 |